借金国家から資産を守る方法 ~不動産編~に対する興味はつきないべ
借金国家から資産を守る方法 ~不動産編~という本を今読んでいるのだけどささ、たいした面白いさ。私の回りしたっけあまり知られていない本なんだけどさ、アンタはもう読みましたか?
借金国家から資産を守る方法 ~不動産編~を読んでみて、この本の著者前田 和彦さんのほかの本も読んでみたくなったべ。今、前田 和彦さんの本についてネットでいろいろ調べているところだべさ。
ネットで本を買うのって、どんな本なのか手にとって見ないとわからないっしょ、したから不安ですよね。
私の場合、その本の詳細やブックレビューを参考にしているべ。特にブックレビューはその本を実際に読んだ人が書いているだけあって信用できますよ。
たとえば、借金国家から資産を守る方法 ~不動産編~の場合、
著者の方向性
著者の方向性は、「不動産を売って、そのお金を(私の)プライベートバンクに預けなさい」ということです。
でも、代々の地主さん、ビルを何本も持っている人にとっては、そんなシンプルな「答え」のとおりに
行動できないかと思われます。
本当のプライベートバンカーであれば富裕層を顧客としており、富裕層であれば金融資産だけでなく必ず不動産資産も
持っていると思いますので、著者が「プライベートバンカー」と自称することに私は「???」です。
この本を読んで「答え」が欲しい人にとっては、とてもシンプルな答えが提供されます。
「不動産は買うな。今のうちに売れ。」ということです。
今後下がっていく理由が連呼されます。
今まさに自宅を買おうとしている人、ワンルームマンションのセールスに屈しようとしている人にとっては
「わかりやすい答え」です。
サラリーマンの人、自宅くらいしか不動産を持っていない人がこれから不動産投資をやるかどうかで迷っているなら
お読みください。
不動産を買うか買わないかの答えは単純ですが、「不動産を売ったあとのお金をどうするか、どのように守るか」
についての、この本の答えは多くの人にとって簡単に実行できるものではないでしょう。
でも、今後の戦略オプションに含めておいた方がよいものもありますね。
執筆協力者
前田氏の前書は非常によかったので購入したが、読み進めているうちに
内容も平凡できれもなくがっかりした。おそらく不動産に関する記述の大部分を執筆協力者が書かれたのであろう。
前田氏を尊敬するからこそ失望感が大きかった。
買って損した。
書いてあるのは日本は借金があるからやばいと,具体的な数字,根拠などはいっさい示されておらず,正直かって損したというナンバー1の本でした。
読み終わってあまりのレベルの低さに吐き気がしました。
この程度の内容で,タイトルだけ仰々しく書いているところがまたいやらしい著者と思います。
内容を読んだ限りこの著者はお金儲けをされたことがない(損ばかりしてきた?)人物であることが想像されます。
著者の世界観,歴史観のなさと視野の狭さだけが目立つ一冊ですね。
ジムロジャースなどが書かれている本にくらべるといかにこの著者がレベルが低いかわかるとおもいますよ,ほんとに。
とあるべさ。皆さんは本をネットで買うとき何を参考にされてるっしょか?よかったらコメントに書いてくださいね。
借金国家から資産を守る方法 ~不動産編~
前田 和彦

定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
人気ランキング: 76782位
おすすめ度: 
発売日: 2005-06-21
発売元: フォレスト出版
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
著者の方向性
著者の方向性は、「不動産を売って、そのお金を(私の)プライベートバンクに預けなさい」ということです。
でも、代々の地主さん、ビルを何本も持っている人にとっては、そんなシンプルな「答え」のとおりに
行動できないかと思われます。
本当のプライベートバンカーであれば富裕層を顧客としており、富裕層であれば金融資産だけでなく必ず不動産資産も
持っていると思いますので、著者が「プライベートバンカー」と自称することに私は「???」です。
この本を読んで「答え」が欲しい人にとっては、とてもシンプルな答えが提供されます。
「不動産は買うな。今のうちに売れ。」ということです。
今後下がっていく理由が連呼されます。
今まさに自宅を買おうとしている人、ワンルームマンションのセールスに屈しようとしている人にとっては
「わかりやすい答え」です。
サラリーマンの人、自宅くらいしか不動産を持っていない人がこれから不動産投資をやるかどうかで迷っているなら
お読みください。
不動産を買うか買わないかの答えは単純ですが、「不動産を売ったあとのお金をどうするか、どのように守るか」
についての、この本の答えは多くの人にとって簡単に実行できるものではないでしょう。
でも、今後の戦略オプションに含めておいた方がよいものもありますね。
執筆協力者
前田氏の前書は非常によかったので購入したが、読み進めているうちに
内容も平凡できれもなくがっかりした。おそらく不動産に関する記述の大部分を執筆協力者が書かれたのであろう。
前田氏を尊敬するからこそ失望感が大きかった。
買って損した。
書いてあるのは日本は借金があるからやばいと,具体的な数字,根拠などはいっさい示されておらず,正直かって損したというナンバー1の本でした。
読み終わってあまりのレベルの低さに吐き気がしました。
この程度の内容で,タイトルだけ仰々しく書いているところがまたいやらしい著者と思います。
内容を読んだ限りこの著者はお金儲けをされたことがない(損ばかりしてきた?)人物であることが想像されます。
著者の世界観,歴史観のなさと視野の狭さだけが目立つ一冊ですね。
ジムロジャースなどが書かれている本にくらべるといかにこの著者がレベルが低いかわかるとおもいますよ,ほんとに。