借金は身を滅ぼすは一読の価値がありまっせ
借金は身を滅ぼすちゅう本を今読んでいるちゅうわけやが、どえらいおもろいでっせぇ。わいの回りではあんまり知られてやらへん本なんせやけど、あんはんはもう読みたんやか?
借金は身を滅ぼすを読んでみて、この本の著モン青島はんのほかの本も読んでみたくならはったんや。今、青島はんの本についてネットでいろいろ調べとるところどす。
ネットで本を買うのって、どへんな本なのか手にとって見へんとわかりまへんさかい、不安ほうやで。
わいの場合、その本の詳細やブックレビューを参考にしていまんねんわ。特にブックレビューはその本を実際に読んだ人が書いとるだけあって信用できまんねんよ。
たとえばやなあ、借金は身を滅ぼすの場合、
終焉に至る疾走感
メルマガでも話題になっていた、「大学生が400万円の借金をつくった実話」。この本はその書籍化です。私はパチンコをしたことがないので、この著者が、パチンコにハマる心理はわからないのですが、”自分でもわかっているのに、やめられない”という気持ちはすごくよくわかります。そして、今の世の中は、なにかに依存(=消費)を煽るようなシステムになっていて、それで利潤を生み出す企業が数多あり、経済が動いている・・・という構図がみえます。この本は、現代のそうした、落とし穴を、一人の大学生の生活を通して、克明に描き出し、まっさかさまに落ちていく様子が実にリアルに書かれていると思います。その”疾走感”は一度読み出すと止まらず、一気に最後まで読めてしまうこと請け合いです。巻末の対談も興味深かった。女性にもおすすめです。
借金より恐いのは、パチンコ中毒では?
借金だけでなく、金は人を狂わす。
簡単に借金をして、パチンコから抜け出さない。
貴重な20代を借金で終ったことを悔やむのだが、パチンコについての記述が欠けている。
あこまで中毒になった人間がどうやって抜け出したのか、一切書かれてないので不明なのだ。
もしかしてまだ・・・?
怖い、怖すぎるかも。
根本の原因についての対策が欲しい。
最初は興味本位で読ませていただきましたが、普通に働いているように見えて、この作者のような人は
相当多いのではないかと少し恐ろしく思いました。
作者が、この体験を通じ1人でも多くの人を救いたいとの意図には共感できました。
但し、気になる点もあります。
それは、病的賭博の点についてです。
この本の内容からすると、作者は明らかに病的賭博つまりギャンブル依存症と思われます。
プログ形式の日記を、ただ公表し読者に考察を任せるとの意図なのかもしれませんが、せっかくここまでの物を出すのであれば、その辺についての何らかの対策、対処法についてもっと突っ込んでほしかったと思います。
このような体験談は非常に意義があると思いますが、その点で星4つとさせていただきます。
とおまんねん。皆はんは本をネットで買うとき何を参考にされていまっしゃろか?よかったらコメントに書いておくんなはれね。
借金は身を滅ぼす
青島

定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
人気ランキング: 163162位
おすすめ度: 
発売日: 2006-08-31
発売元: 主婦の友社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
終焉に至る疾走感
メルマガでも話題になっていた、「大学生が400万円の借金をつくった実話」。この本はその書籍化です。私はパチンコをしたことがないので、この著者が、パチンコにハマる心理はわからないのですが、”自分でもわかっているのに、やめられない”という気持ちはすごくよくわかります。そして、今の世の中は、なにかに依存(=消費)を煽るようなシステムになっていて、それで利潤を生み出す企業が数多あり、経済が動いている・・・という構図がみえます。この本は、現代のそうした、落とし穴を、一人の大学生の生活を通して、克明に描き出し、まっさかさまに落ちていく様子が実にリアルに書かれていると思います。その”疾走感”は一度読み出すと止まらず、一気に最後まで読めてしまうこと請け合いです。巻末の対談も興味深かった。女性にもおすすめです。
借金より恐いのは、パチンコ中毒では?
借金だけでなく、金は人を狂わす。
簡単に借金をして、パチンコから抜け出さない。
貴重な20代を借金で終ったことを悔やむのだが、パチンコについての記述が欠けている。
あこまで中毒になった人間がどうやって抜け出したのか、一切書かれてないので不明なのだ。
もしかしてまだ・・・?
怖い、怖すぎるかも。
根本の原因についての対策が欲しい。
最初は興味本位で読ませていただきましたが、普通に働いているように見えて、この作者のような人は
相当多いのではないかと少し恐ろしく思いました。
作者が、この体験を通じ1人でも多くの人を救いたいとの意図には共感できました。
但し、気になる点もあります。
それは、病的賭博の点についてです。
この本の内容からすると、作者は明らかに病的賭博つまりギャンブル依存症と思われます。
プログ形式の日記を、ただ公表し読者に考察を任せるとの意図なのかもしれませんが、せっかくここまでの物を出すのであれば、その辺についての何らかの対策、対処法についてもっと突っ込んでほしかったと思います。
このような体験談は非常に意義があると思いますが、その点で星4つとさせていただきます。