幸せの健全「借金ゼロ」生活術 (講談社文庫)には印象をうけたずら
幸せの健全「借金ゼロ」生活術 (講談社文庫)という本を今読んでいるのずらが、とても面白いじ。おらの回りではあまり知えるていねぇ本なんだけど、おめぇ様はもう読みまへらか?
幸せの健全「借金ゼロ」生活術 (講談社文庫)を読んでみて、この本の著者横田 濱夫さんのほかの本も読んでみたくなっただ。今、横田 濱夫さんの本についてネットでいろいろ調べているところずら。
ネットで本を買うのって、どんな本なのか手にとって見ねぇとわからねぇので、不安じね。
おらの場合、その本の詳細やブックレビューを参考にしているだ。特にブックレビューはその本を実際に読んだ人が書いているだけあって信用できますよ。
たとえば、幸せの健全「借金ゼロ」生活術 (講談社文庫)の場合、
金に関する相談
さまざまなお金に関する相談に対し、著者が回答している。
いつもの軽い語り口で、世の中の仕組みを解説してくれ、「世の中、そんなに甘いものじゃない」ことを教えてくれる。
結局のところ、借金なんてするもんじゃないということだけれど、ついつい「しなくてもいい借金」をしてしまう人が多いのかもしれない。
こういう風に「他人事」のうちは幸せなのだろうが。
具体的な数字が◎
節約をこころがけているのですが
男性作家が提案しがちな、株だとか運用だとか、
もしくはベストセラーとなった「金持ち・・・」のような
翻訳本にありがちな、節約というより自己啓発・・・
「いかに稼ぐか」のような内容のものは苦手なんですけど
こちらは本当に、生活に根ざしていて
具体的な数字や方法がバンバン出てきます。
男性作家のこのテの本って珍しいですよね。
邱永漢さんもいいのですが、こっちのがより庶民的というか、
実際に、年収100万円で暮らした事がある方ですから
説得力があります。
私のようなビンボー庶民には、とても参考になります。
毒舌も個人的に好きです。
まじめな話をおもしろく
世の中なかなか給料が上がらない.むしろ下がることの方が多い.
そんな世の中の波をくぐり抜けるためには借金をしないことが一番である.
第1章では表題通りの借金をしないための生活術がおもしろく書かれている.
第2章からは読者からの人生相談に横田さんが答える形になっている.
これは余計な煽りを入れたりせずに慎重すぎると思うほどの対策を述べて
いる所に横田さんの誠実さを感じた.「マネー誌は金融機関に不利なことは書けない」
とか「「マトモな借金に保証人は不要」などはなかなか気付かない事だと思う.
私の所にもマンション投資の電話がよくかかってくるのだが,話を聞いてみると
キャッシュフローがマイナスだわ,30年ものの借入金利を変動金利にしているわ,
固定資産税や修繕積立金を計算していないわ,最低の会社ばかりであった.
「うまい話は決して向こうからやってこない」という事を付け加えたい.
また話の節々に金融落語があるのですが,特に(失礼なことだが)笑って
しまったのは「イメージCMにはわけがある.」「お笑い・日本版エンジェル」であった.
うまい話には裏があるのをおもしろおかしく話していてお薦めの本である.
とあるだ。皆さんは本をネットで買うとき何を参考にされていますか?よかったらせ〜コメントに書いまっしょね。
幸せの健全「借金ゼロ」生活術 (講談社文庫)
横田 濱夫

定価: ¥ 520
販売価格:
人気ランキング: 78005位
おすすめ度: 
発売日: 2003-11
発売元: 講談社
発送可能時期:
金に関する相談
さまざまなお金に関する相談に対し、著者が回答している。
いつもの軽い語り口で、世の中の仕組みを解説してくれ、「世の中、そんなに甘いものじゃない」ことを教えてくれる。
結局のところ、借金なんてするもんじゃないということだけれど、ついつい「しなくてもいい借金」をしてしまう人が多いのかもしれない。
こういう風に「他人事」のうちは幸せなのだろうが。
具体的な数字が◎
節約をこころがけているのですが
男性作家が提案しがちな、株だとか運用だとか、
もしくはベストセラーとなった「金持ち・・・」のような
翻訳本にありがちな、節約というより自己啓発・・・
「いかに稼ぐか」のような内容のものは苦手なんですけど
こちらは本当に、生活に根ざしていて
具体的な数字や方法がバンバン出てきます。
男性作家のこのテの本って珍しいですよね。
邱永漢さんもいいのですが、こっちのがより庶民的というか、
実際に、年収100万円で暮らした事がある方ですから
説得力があります。
私のようなビンボー庶民には、とても参考になります。
毒舌も個人的に好きです。
まじめな話をおもしろく
世の中なかなか給料が上がらない.むしろ下がることの方が多い.
そんな世の中の波をくぐり抜けるためには借金をしないことが一番である.
第1章では表題通りの借金をしないための生活術がおもしろく書かれている.
第2章からは読者からの人生相談に横田さんが答える形になっている.
これは余計な煽りを入れたりせずに慎重すぎると思うほどの対策を述べて
いる所に横田さんの誠実さを感じた.「マネー誌は金融機関に不利なことは書けない」
とか「「マトモな借金に保証人は不要」などはなかなか気付かない事だと思う.
私の所にもマンション投資の電話がよくかかってくるのだが,話を聞いてみると
キャッシュフローがマイナスだわ,30年ものの借入金利を変動金利にしているわ,
固定資産税や修繕積立金を計算していないわ,最低の会社ばかりであった.
「うまい話は決して向こうからやってこない」という事を付け加えたい.
また話の節々に金融落語があるのですが,特に(失礼なことだが)笑って
しまったのは「イメージCMにはわけがある.」「お笑い・日本版エンジェル」であった.
うまい話には裏があるのをおもしろおかしく話していてお薦めの本である.